版画家 池田満寿夫と周辺の画家たち 展

池田満寿夫(いけだますお1934-1997)は、生涯で約1000点の版画を制作し、その技術で優れた才能を発揮しました。池田の版画制作は、画家、小説家、陶芸家など池田の多彩な芸術活動の中でも重要な位置を占めています。

本展は、没後20周年をむかえ、追悼の意を込めて、真岡市所蔵の久保コレクション、宇佐美コレクションより池田の版画制作を中心に構成し、池田と久保貞次郎周辺の画家たちの作品を交流関係と共に紹介いたします。

本展は真岡市所蔵の久保コレクションを通じ

前期:平成29年3月2日(木)~4月10日(月)

後期:平成29年4月13日(木)~5月29日(月)

休館日:毎週火曜日、美術品展示館のみ4月12日(水)

開館時間:午前9時~午後6時(最終入館 午後5時30分)

会場:久保記念観光文化交流館 美術品展示館

主催:真岡市教育委員会

観覧料:無料

 

O池田満寿夫「遥かなる通り」1970年リトグラフ